ペットボトルキャップ回収についての報告
本校で継続して行っている「ペットボトルキャップ回収活動」についてご報告です。
この取り組みは、昨年度に卒業した生徒会本部役員の先輩たちが企画し、スタートしたものです。先輩たちが卒業した今もその想いは大切に引き継がれ、生徒会を中心に活動を続けています。
本日、昨年度から今年度にかけて学校で集まったたくさんのキャップを、協力店である「カスミ東大沼店」様へ届けに行ってきました。
○キャップがワクチンにかわるまで
学校で集めたキャップがどのように世界の子どもたちへ届くのか、その仕組みをご紹介します。
⑴ 生徒・保護者の皆さんにご協力いただき、校内で集めます。 ※次回は9月を予定しております。
⑵ 集まったキャップを「カスミ東大沼店」様へ運びます。
⑶ スーパー「カスミ」様でキャップをリサイクル資源として売却し、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを
日本委員会(JCV)」へ寄付されます。
⑷ JCVを通してポリオなどのワクチンとなり、ミャンマーやラオスをはじめ、貧困などで十分な医療を受けられない
開発途上国の子どもたちのもとへ届けられます。
普段は何気なく捨ててしまうキャップですが、みんなで集めることで、世界の子どもたちの命や健康を守る大切なワクチンへと変わります。先輩たちが作ってくれたこの素晴らしい伝統をこれからも大切にし、校内での回収活動を続けていきたいと思います。ご協力いただいた生徒の皆さんと保護者の皆様、地域の皆様、そしていつも温かくご協力くださる「カスミ東大沼店」様、本当にありがとうございました。